ハッピーフォトライフ タテ写真かヨコ写真か

メディア事業部長の野口隆史です。

今日からブログを始めました。

タイトルをどうしようか、何日も悩みました。

写真で人の暮らしが豊かになったならなあ、という微かな思いからハッピーという言葉を選びました。

ほぼ毎日の更新と意気込んでいますが、不定期としておいた方がいいかもしれませんね。

さて、今日は写真練習帳のつもりで軽く始めます。

今年の札幌は桜がちょうど見頃です。山桜は散り始めとなっています。

3歳の娘と近くの伏見稲荷に散歩に出かけると、鳥居の脇に桜が咲き誇っていました。

さて、タテ位置で撮るべきか、ヨコ位置で撮るべきか。

いい素材かもしれないと、両方とってみました。

まずはタテ写真から

なんか、迫力ありますね。写真が大きいので、余計にそう感じてしまいますね。

次はヨコです。

タテ写真の方が大きいので、よこは見栄えが悪くなってしまったかもしれませんね。

それでタテ、ヨコどちらがいいかというと、何を主題にしたかということが大きなポイントになります。

つまりタテ写真は桜よりもどちらかというと鳥居がテーマのようになっています。

鳥居のインパクトが大きく、桜が従の関係になっています。

 

そしてヨコ写真をもう一度見直して見ますと、桜と鳥居の比率がいい感じになっています。

花が主となり鳥居が従になっています。

タテ写真から引き算したのが、ヨコ写真です。

 

もっともどちらが優れているか、あるいは好きかという問題は別です。