部長プロフィール

野口隆史(のぐち たかし)

  • 日本写真家協会(JPS)会員
  • フォトジャーナリスト ルポライター

出身

1960年 愛知県名古屋市生まれ。

朝日新聞社

1986年駒沢大学法学部政治学科卒業後、朝日新聞社入社。
東京本社写真部、同社会部、北海道支社報道部、同社労働組合北海道分会委員長などを経て、2000年同社退社。

独立

2006年取材・撮影プロダクション「ホロト・プレス」の活動を開始。
2010年法人化し代表社員に就任。
2016年株式会社ギガデザインと合併、現在に至る。

朝日新聞社時代

朝日新聞社勤務時代は、東欧革命、湾岸戦争、カンボジアPKO、モザンビークPKOなど主に紛争地に特派される。1996年にアイヌ民族初の国会議員となった萱野茂の日常をルポした写真で北海道写真記者協会企画部門賞を受賞。

独立後

北海道東海大学で非常勤講師として「国際関係論」「画像情報論」を2年間担当したほか、北海道酪農学園大学で就職セミナーを受け持った経験もある。

写真展

●国際平和巡礼(脱原発を目指した北海道から広島・長崎までのピースウォークを捉えたドキュメント、国内巡回写真展 2004年実施)

●都市の風景(朝日新聞社で2年間連載した、コンパクトデジタルカメラで撮影した札幌のまちの様子、札幌キャノンギャラリー 2011年実施)

●Stigma(放射線視覚化プロジェクトの一環として、写真フィルムに放射性物質で汚染された土壌などを使い感光させた衝撃の作品。 札幌と東京で2012年秋、2013年冬実施)

●iPhoneで身近な世界をアートする(グループ展。ギャラリー&カフェ旧鎌田志ちや他2105年春、秋、冬の3回実施)

受賞歴

●ネイチャーズベストフォトグラフィージャパン(スミソニアン賞 2013年)

●北海道写真記者協会企画部門賞(1996年)ほか

著書

@Fukushima(共著、産学社刊)、海を渡った自衛隊(共著、岩波書店刊)、北を飛ぶ(共著、中西出版刊)、北辺の語部(共著、北海時報社刊)、白い思い出(共著、北海時報社刊)、シネマの風景(共著、北海道新聞社刊)