演奏会・舞台の撮影

コンサート・音楽会や演劇、発表会の撮影も行っております。

弊社は日本を代表するオーケストラの一つ、札幌交響楽団のオフィシャル撮影を担っており、様々なアングルから様々な奏者、指揮者の表情をカメラで引き出しています。広報用に新聞社や音楽雑誌にそれらの写真が提供されているほか、カレンダー、音楽CDのジャケットにも使われています。
2011年春には札響50周年記念ヨーロッパツアーに同行し、記録写真を担いました。

演奏会などのチラシ、パンフレットの撮影にも応じております

ギガデザイン メディア事業部の撮影は、ジャーナリスティック、つまりドキュメンタリータッチです。状況に臨機応変に対処するのが特徴です。例えばスタジオでの撮影は基本的に行っていません。なぜならば、その手の手法は手あかにまみれた写真になり、何の変哲もないからです。ただ単に綺麗で見栄えがいいだけでは、個性も面白みは出てきません。文章に例えるなら「紋切り型」です。ホロト・プレスはお客様との対話を大事にしています。対話の中に大事なアイデアが含まれていることが多いためです。例えば、下記の写真をご覧下さい。

この写真は声楽家の自宅で撮影したものです。「4人でのコラボなので、和気あいあいとした、そんな雰囲気が出る写真をチラシの裏面用にお願いします」と依頼されて撮ったものです。時刻は夕暮れ。室内の電燈しかありません。状況が制約されればされるほど、カメラマンの腕の見せ所です。黒いピアノは鏡の役目を果たしているため、そこに反射する人物の像も入れ込んでみました。音楽関係者は「コンサートのチラシで、正直、ありえないカットだ。でも、いつもと違い、いい雰囲気に仕上がっている。どんな演奏をするのか楽しみになってくる」と話してくれました。

料金の方もリーズナブルなお値段で引き受けさせていただいております。

まずは、ご相談ください。