ジオラマシティ札幌 その4

今日は初めて札幌市内にある三角山に登った。標高311メートルの低山。自宅から小一時間をかけて登山道入り口まで歩いた。宮の森病院側の登山道はそれほど急勾配を感じさせず、辛いという思いもなく難無く登頂。眼下にはいつも見慣れている円山や旭山、藻岩山の各山頂からとは違った札幌の街並が広がる。札幌の街並は、どこから切り取っても絵になると思う。写真もジオラマモードで撮影したり、アーカイブ用にと普通の絞り優先モードで撮影したりする。夏は高校野球の撮影シーズンで、三角山山頂の眼下にある円山球場が南北海道大会の舞台となる。ジオラマモードで写真を撮ると、とっても可愛い。ジオラマモード はある意味、卑怯である。ぱっと見た目、やはり面白く感じるからだ。山頂で握り飯をほおばった後、大倉山、小別沢へと小一時間ほど歩き、下山。自宅に着くまで三時間ほど歩きっ放しだった。

ミニチュアに見える円山球場