H級グルメを探せ その1

メディア事業部の野口隆史です。

先日、手術の写真撮影の際に「病院の食堂やレストラン」をちょくちょく食べ歩いています、と編集者さんにお話ししたところ、非常に興味を持たれて「実は、うちでも企画を考えていたんです。もち実現するれば北海道を担当してもらいますね」と軽いリップサービスがありました。
編集者のリッピサービスは、文字どおりのリップサービスで、あまり実現したという記憶がありません。

ということで、、まあ、いつでも始まってもいいし、逆にこちらでまとめても面白いかなと思い、病院食グルメの話を書くことにしました。

H級のHとは、Hospital(=病院)の頭文字から取りました。最初はB級(BはByouin病院頭文字)グルメとしようとしたのですが、すでに使われている言葉なので、あまりよろしくないかと思い、H級グルメということにしました。

さて、第1回目にふさわしいいのか、どうか迷いましたが道すがら寄った独立行政法人国立病院機構北海道医療センターの食堂に行ってきました。

いかにも国立病院という正面の造りですね。

駐車場は、最近の病院に珍しくて無料です。

で、病院の玄関を入りレストランはと確認すると、案内板には「食堂」という文字。

実はちょっと期待していたのですが、食堂という2文字に一瞬、ヤメようかなと思ったほどです。

案内の通り歩いていくと、少々、暗い外れの方に歩かされます。こんなところに食堂があるのかなと思っていると、ありました。当たり前だけど、ひょっとするとないかもしれないという雰囲気、佇まいです。

写真的に明るい雰囲気ですけど、実際にはちょっと暗いです(笑)

日替わり定食は、どこも食堂の顔なので、それを選ぶことにしました。

自販機で食券を買います。

日替わり定食というのと日替わり弁当というのが同じ値段であり、少々、戸惑いました。

ね、食堂の中はいかにも病院という感じです。

セルフサービとなっており、注文名と番号で呼ばれます。

これが今日の定食です。

よりでメインディッシュ。

ふんだんにゴマを使った鯖の揚げ物でした。

味はしっかりついていましたが、なんか、じっくり味わう雰囲気でなかったのが残念です。

H級の中のC級でした。

人を誘ってまではいけないなあ、ここは。

東京にはすごい病院レストランがあると聞きます。

札幌でお掘り出し物があるか、こうご期待。

この病院グルメの食レポは不定期お伝えします。