札幌交響楽団 トゥーラン・ガリラ交響曲

札幌交響楽団の正指揮者・高関健さんが、同交響楽団での正指揮者として最後の演奏会をKitaraホールで2月10、11日指揮しました。20世紀を代表する名曲、メシアン作曲のトゥーランガリラ交響曲でした。

大編成のため、エキストラを含めて108人による大演奏。難曲にもかかわらず、息の合った演奏でした。

札響を指揮する高関健さん。曲目はトゥーランガリラ交響曲